借入して良かった

私は大学に入学すると同時に一人暮らしを始め、学校とアルバイトの毎日でした。
音楽サークルにも入り、友人とバンドを組んだりしていましたが、
とにかく時間もお金も無いという状態が日常でした。
貯金も無く、家賃を支払って生活していくのがやっとという状態です。
サークルとかに顔を出すと、その後みんなで飲みに行ったりと付き合いもあるので、
アルバイトもそれほど日数を稼ぐことが出来ず、給料も少ない状態です。
そんな状況でも楽しい毎日を過ごしていました。
そして、大学2年になり、サークルに新しく後輩が入ってきました。
その中に気になる女性がいました。
とてもかわいい女性です。
そして2年の10月に、そのサークルの後輩に告白をしました。
その告白でOKをもらい、私たちは付き合うことになりました。

周りのサークル仲間も祝福してくれて、お互いに楽しい毎日を送っていました。
ただ、私の経済状況は変わらず、いつもギリギリの生活です。
彼女と食事に行くと言っても、牛丼店や中華チェーン店というのがほとんどです。
どこかにデートに行くということも、あまり出来ませんでした。

そして12月に入り、街ではクリスマスを意識し始める季節です。
友人から、クリスマスプレゼントは考えてるのかと聞かれました。
何かプレゼントしたいと思ってはいるものの、先立つものが無いです。
キャッシングで買えばいいじゃないかと提案してくれました。
貯金が無いので、すぐにお金がある訳じゃないものの、少しずつなら返していける状況です。
キャッシングでお金を借入して、月々返済していけば、なんとかプレゼントを渡すことが出来そうです。

早速私はカードを作り、クリスマスプレゼントを選びに行きました。
そんなに高くは無いですが、可愛いネックレスです。
クリスマスの日に彼女にプレゼントすることが出来ました。
彼女は泣いて喜んでくれました。
キャッシングで借りたお金は半年ほどで完済出来ました。

その後、その彼女と結婚をすることになりました。
貧乏なのにプレゼントを用意してくれたことに感動したと言っていました。

借入は安くない

私の友達にツーリングが大好きな人がいます。

彼は高校生の頃からバイクに興味があり、大学生になって初めてバイクを手に入れたそうです。

その後、バイク仲間もできて、一緒にツーリングに行くことも多くなったと言っていました。

その彼が、1か月ほど前に新しいバイクを購入したと言っていました。驚いたのが、借入れたお金を使って一括でバイクを購入したことでした。

私はバイクくらいの高価なものになるとローンを組めるのではないかと思ったのですが、彼はそうはしなかったようです。

彼はそのバイク屋の人とはツーリング仲間として出会い、その後も仲良くしているとのことです。

その仲間のところで買うのだからバイクをローンで買うのは恥ずかしいと言っていました。私はそのことについてはあまり納得できませんでしたが、彼がそう思ったのであれば、私は何も言うことができません。

しかし、友人は満足しているようでした。

自分の体裁を守ることができたので良かったと言っていました。

返済のことが心配だったので、彼に聞いてみると、ちょっとしんどいけれど何とかなっているとのことでした。

彼はバイクは好きですが、改造等にはあまり興味が無いらしく一回買えばそれ以上に出費することはあまり無いと言っていました。

実際に彼のバイクを見せてもらいましたが、改造いているようには見えませんでした。

バイクを改造するよりも仲間と一緒にツーリングをすることの方が彼にとっては楽しいようです。

ただ、返済が始まってからは節約するようにはしていると言っていました。

できるだけ早く返済を終わらせたいからだそうです。

利息分も安くは無いので返せるときには多めに返済していると言っていました。

少しだけ生活は質素になったけれど楽しく過ごせているとのことです。

バイクに乗ることが何よりも楽しいし、他のことはそれほど気にしていない様子でした。

返済による苦痛よりも、借入れたことから得た喜びの方が大きいので満足しているのではないかと思います。

モビットの借入の金利はコチラで確認できます。